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kayaが目指すヨガ
ヨガは4000年以上前にインドで僧の修行の一環として生まれ、「yuj」=「結びつき」を意味し・・・ということは、
今お使いのパソコンで「ヨガ」を検索すると分かることなので、あえてここでは書きません。
ここでは「kayaが目指すヨガ」について書きたいと思います。
ヨガは、呼吸に合わせて体をぴったりと静止させる(ポーズをキープする)ことで
コア(体の芯・中心部)のインナーマッスル (深層筋)を鍛えます。
いろんなポーズで体をぴったりとキープすることは以外に難しく、自分の微細な体の動きに敏感になり、
集中していなければできません。
つまり、自分に集中し、自分の体に目をむけ(自分を見つめ)、自分を観察しなければヨガのポーズをとることはできないのです。
ヨガをすることでコアのインナーマッスルが鍛えられ、美しい体ができあがっていくことはもちろん、
そのような体をつくり上 げる過程の中で、自分自身の内面を見つめ、観察し、
自分の体に敏感になると同時に自分の心にも敏感になって、
体がより良い方 向に変化していくと同時に心もより良い方向に変化していきます。
ポーズをぴったりとキープさせる様々なヨガのポーズをとっていくと、全身のバランス感覚が良くなります。
上半身ー下半身の バランス・右半身ー左半身のバランス・体前面ー体後面のバランス・斜めのバランス、
そして体の変化に伴ってココロも変化して いくヨガは、体ーココロのバランスもとれていくようになります。
つまり、自分自身を見つめ、観察し、どんな状況でも(どんなポーズの時でも)じたばたすることなく、
冷静に自分をキープでき る力が付き、冷静に考えられるようになれば、どんな状況でも良い方向に向けていける力が付くでしょう。
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